わたしは営業職をしているのですが、毎日ほとんど直行直帰です。
「仕事は直行直帰だよ」、というと大体の答えが「いいなぁ!」です。
実際、直行直帰には、メリットとデメリットがあると思ってます。
直行直帰の経験が7年のわたしが直行直帰のメリット・デメリットをお伝えしていけたらと思います!
Contents
直行直帰のメリット
通勤時間の短縮
直行直帰の最大のメリットが、通勤時間の短縮です。
営業で得意先から帰る際に、「得意先→会社→自宅」だと、会社が間に入ってしまっているので、「得意先→自宅」よりも余計に移動時間がかかってしまいます。
仮に「得意先から会社まで1時間」、「自宅に帰るのも1時間かかる」としたら、直接家に帰ることで1時間を短縮することができます。
移動している時間は移動しているだけなので、仕事の生産性は低いです。
例えば、短縮した1時間を下記の時間に当てることができます。
・早く帰って家族と過ごす時間
・趣味に使う時間
・働き方改革で話題の副業
時間はいくらあっても足りないと思いますので、作り出せる時間は作り出したいものですね!
ダラダラ残業の防止
直行直帰せずに会社に帰ると、そのままダラダラと残業してしまう恐れがあります。
仕事って自分で区切りをつけないと、いくらでもできてしまいます。
時給制で働いていない限り、「今日の仕事はここで終わり!」という区切りがないのが実情ですよね。
また、上司、先輩社員たちが残業していると帰りにくい雰囲気があったりします・・・。
直行直帰すれば、家に帰るのでダラダラ残業したり、上司が残業しているから帰りにくいといったことはありません。
直行直帰のデメリット
コミュニケーション
直行直帰でデメリットになるのが、上司、同僚とコミュニケーションが取りづらくなることです。
たまに直行直帰するぐらいなら問題にならないかもしれませんが、毎日のように直行直帰だと上司、同僚と顔を合わせる機会がグンと減ります。
顔を合わせる機会が減ると、電話、メールでコミュニケーションを取ることになります。
電話、メールでもコミュニケーションは取ることができますが、コミュニケーションの取りやすさから言えばface to faceには劣ります。
また、上司にアピールする機会も少なくなります。
上司にアピールなんてダサいぜ!なんて思わないで下さい!
わたしは上司に楯突くのをやめて、ゴマすりに切り替えたら、昇格候補になれました(笑)
上司へのゴマすりの方法は、下記の記事でご紹介しています(๑╹ω╹๑ )

家に仕事を持ち帰りがち
直行直帰だと会社に帰らなくなるので、家に仕事を持ち帰りがちになります。
せっかく、会社に帰って残業といった流れにならずに済んでいるのに、家で残業しては元も子もありません。
万が一、家で仕事をやらざるを得なくなっても、時間を決めて仕事をするか、最低限の仕事に留めておくべきです。
オンオフの切り替えが曖昧になると、リフレッシュできなくなり、心身ともにいい影響を与えません。
家に帰る前にカフェに寄って報告書などを書いて、家に仕事を持ち帰らないようにするのもアリですね!
車で直行直帰なら駐車場が2台必要
車で直行直帰するなら、自分の車があると駐車場が2台必要になります。
マンションで敷地内に2台止められないのであれば、近隣の駐車場を借りることになります。
駐車場って近隣でも、敷地内から外れると、結構不便だったりします^^;
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直行直帰の会社に転職するなら
もしあなたが直行直帰の会社に転職したいのであれば、転職エージェントを活用した方がいいです。
わたしも7年前に転職した際には、転職エージェントでお世話になりました。
転職エージェントでは、職務経歴書や面接対策、応募企業との接触をしてくれます。
わたしはエージェントの方のご尽力で転職できたといっても過言ではありません。
転職エージェントは無料で利用できますので、利用しない手はありませんよ!
転職エージェントについては、転職最大手のリクナビ系の「リクルートエージェント」がオススメです。
まとめ:直行直帰は時間を効率に使えるようになる
いかがだったでしょうか?
直行直帰は、時間を効率に使えるようになるのが最大のメリットです。
あなただったら、直行直帰して浮いた時間を何に使いますか?
ご紹介した内容が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです!