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転勤族の結婚相手には、どんな人がいいのか?〜条件について紹介〜

結婚

転勤族が結婚するにあたって、どんな人が条件的にはいいのでしょうか?

現役転勤族であるわたしが考える、転勤族の結婚相手に向いている人を考えていきたいと思います(๑╹ω╹๑ )

もちろん、条件ありきで結婚する相手を探している訳ではないと思います。

したがって、条件を満たしてればラッキーぐらいに思っておいて下さいね!

そもそも転勤がOKなのか?

転勤族の場合には結婚した後、何年したら確実に転勤があります。

大前提として、転勤がOKな相手でないと結婚すべきではないです。

先述した通り、必ず転勤がある訳ですから、転職OKでないと転勤の際に必ずモメます^^;

結婚を意識し始めたら、相手が転勤について来てくれるかを確かめておきましょう!

直球で転勤あるけど大丈夫と聞くのもいいですが、間接的に伝えておけばOKかと思います。

「オレの会社、大体5年ぐらいで転勤があるんだよね」とか、「前話してた◯◯先輩、転勤したんだ」と、勤めている会社に転勤があることを、相手に伝わるように何回も話しておきましょう。

1回しか話さなかったら、伝わってない恐れがありますよ^^;
何回も話してしっかり伝えておきましょう!

 

新しい土地を楽しめる人

転勤先について行くとなると、誰も知り合いがいない、土地勘がないところに住むことになります。

新しい土地に住むことを旅行感覚で楽しめる人であれば、転勤族の結婚相手として向いてるといえます。

転勤した際に自分の仕事もゼロベースになって不安になりますが、それ以上に心配なのが家族のことです。

家族が転勤先でうまくやっていけるかは、本当に大事です。

転勤する前から、転勤先でやっているか不安で不安で仕方ないといった相手だと、いざ転勤した際にちょっと心配ですね^^;

もしそうだったら、あなたがしっかりサポートするしかありません!!

参考記事:【実体験】現役転勤族による転勤族のメリット・デメリット

 

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地元が同じ

あなたと相手の地元が一緒なら、転勤族であっても将来の計画が立てやすくなります。

1番は、家を買う際に買いやすくなります。

地元が一緒ならば、「現在の居住地で家を買うか」、「地元に買うか」の2択で選ぶことができます。

もし、地元が違う場所だったら、「あなたの地元にするのか?」「相手の地元にするのか?」と選択肢が増えていきます。

また、地元が一緒だと帰省する場合にもお金面、労力面でメリットがあります。

一回帰省すれば、どちらの実家にも帰れちゃいますからね(๑╹ω╹๑ )

参考記事:【決定版 】転勤族の持ち家は、絶対にマンションにするべき!
参考記事:【実体験】妻の実家の近くに住むメリット・デメリット

 

看護師など専門職

転勤についてくるとなると、相手は仕事を辞めてついてくることになります。

やはり、一旦辞めると同じような新卒と同じような条件で職を探すのは難しいです。

しかし、例外があります。
看護師、保育士、介護士などといった専門職です。

上記の職種だと、資格があるゆえに転職もしやすくなってます。
そして、常に人不足の職業です^^;

したがって、転勤についていっても、よい条件で働くことができます。

2馬力で働ける、というのは非常に大きなことといえます。

あなたにもしもの事があっても、稼いでもらえるというのは、リスクマネジメントできるということになります。

参考記事:【実体験】共働きのメリットと3つのコツ(わが家のケースのご紹介)

 

転勤ない会社に転職するのもアリ

今まで転勤ありきで、相手の条件をご紹介してきましたが、あなたの転勤をなくしてしまうというのも一つの方法です。

実際に転勤はかなりの負担になります。
子どもがいれば、なおさらのことです。

わたしも全国転勤の転勤族ですが、転勤辞令が出たら転職を考えています。

マンションを買ってしまいましたし、現在の居住地がわたしと妻の地元だからです。

転勤ありきで考えるだけではなく、転勤そのもののについて考えた結果です。

わたしは7年前にも転職しているのですが、転職する際には絶対に転職エージェントを利用した方がいいです!

わたしの場合には、面接対策、応募企業との折衝でエージェントの方に大変お世話になりました。

無事転職できたのも、エージェントの方のおかげです(๑╹ω╹๑ )

しかも転職エージェントは、無料で利用できますので使わない手はありません!!

転職エージェントは、転職最大手のリクナビ系の「リクルートエージェント」を使っておけば間違いはありませんよ!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

冒頭でご紹介した通り、条件ありきで選ぶ訳ではないと思いますので、参考程度にしてもらえたらと考えてます。

転勤や転職といったことは非常に負担になることなので、一緒に乗り越えられるステキな相手を見つけて下さいね!

ご紹介した内容が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。