【実体験】大通りに面してる家のデメリット〜オススメしない理由の紹介〜

住む家を決める際に考慮にいれておきたいのが、大通りに面しているかどうかです。

一般的に大通りに面してるかどうかって、家を決める上でも優先順位が高い項目とはいえませんよね。

しかし!
わたしは家が大通りに面しているかどうかは、非常に重要な項目だと考えています。

わたしは大通りに面している家(片側2車線の計4車線)に住んだ経験と、現在は大通りに面していない住宅街に住んでいます。

わたしの経験に基づき、大通りに面してる家のデメリットをお伝えしていければと思っています。

あなたの家選びのご参考になれば幸いです。!

Contents

騒音がスゴイ

大通りに面していて、1番のデメリットとも言えるのが騒音です。

わたしが住んでいた家は片側2車線の計4車線でしたので、交通量の多い通りでした。
日中はもちろん、夜間でもそれなりの交通量があります。

交通量が多いと、下記の音が気になります。

トラックの走る音
マフラーを改造している車・バイクの音
緊急車両の音
車のクラクションの音

日中はまだいいのですが、夜間が特に問題です。

実際に寝ていて、救急車の音で目を覚ましたこともありました・・・。

救急車なので仕方はありませんが、大通りに面しているとどうしても救急車などの緊急車両も走ることも多くなります。

このように大通りに面していると、騒音と切っては切れない環境となります。

排ガスが多い

騒音とともに気になるのが、トラック・車・バイクの排ガスです。

交通量が多いので、それに伴って交通量も増えます。
交通量が増えれば、排ガスの量も増えます。
大通りなので、トラックも多いです。

実際には排ガス自体は、目には見えないです。

しかし、住んでいた大通りに面した、家のベランダが排ガスで黒くなってました^^;
(長年の排ガスが積もり積もってました・・・)

排ガスのせいで窓が開けられない!といったことはありません。
しかし、ニオイ自体は気にならなくても、車が走れば確実に排ガスが出ますので気になっちゃいますよね。

特に小さな子どもがいると、余計に気になります。

排ガスが原因で何か健康上の問題が起きたら・・・と、心配になってしまいます。

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車が速い速度で走ってる

大通りなので、車が速い速度で走っています。

車が家の前に速い速度で走ってて、いいことは全くありません。

最悪の場合、ハンドル操作をミスして家にぶつかる可能性があります。
ぶつかった際に、速度が速ければ速いほど、被害が大きくなります。

家に車がぶつかることなんて滅多にあることではありませんが、可能性はゼロではありません。

また、子どもがいると、道路に飛び出さないか心配になります。

「交通量が多い」+「速い速度」で走っていますので、飛び出すと本当に危ないです。
常に心配していないといけないので、心理的にも疲れます・・・。

大通りに面していてメリットはあるの?

逆に大通りに面していてのメリットがあるかですが、・・・全くないです^^;

大通りに面しているから、価格・家賃が安いという話は聞きませんし、大通りに面しているから便利といったことでもないでしょう。

したがって、大通りに面しているとデメリットしかないということになります・・・。

家を探す際には夜間にも見に行こう

ここからは、実際に家を探す際に気をつけたらいい点を記載していきますね。

当然、家を実際に見に行くことになるかと思いますが、昼間だけでなく夜間にも行ってみることをオススメします。

音が気になるのは、やはり夜間です。
昼間は気にならなかった音も、夜間では気になります。

家にいる時間が長いのも夜間ですので、少なくとも1回は夜間に見に行ってみるのが非常に大事です!

また、大通りから、道路を一本中に入るだけでも全然違うと思います。

おまけ

わたしは現在、住宅街に住んでいて、大通りに面していた家とは真逆で静かです。

静かというか、静かすぎます。

静かすぎるので、上のお宅の小さな物音がよく聞こえてしまいます^^;
(わたしの家ではテレビもつけていないので、静かすぎるのかもしれませんが)

静かすぎても、音の悩みはなくならないものです・・・。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回、大通りに面している家のデメリットについて記載しました。

大通りに面している家に住んだ経験と、大通りに面していない住宅街に住んでいる経験から言うと、大通りに面している家はオススメではないです^^;

家を探す際には、昼間だけでなく、夜間にも確認してみて下さいね!

ご紹介した内容があなたの家探しのご参考になれば幸いです。