マンションの騒音対策〜下のお宅へのフォローの仕方〜

どうも!戸建てとマンションなら、マンション派のカブキです。

私は戸建てとマンションの両方に住んだことがありますが、断然マンション派です。

マンションは、戸建てに比べて多数のメリットがあると考えています。

詳細は、こちらの記事をご参考にして下さい!
マンション vs 戸建て ~どっちも住んだけど比較するよ~

一方、マンション派で難点なのが騒音です。

集合住宅なので、どうしても音の問題が存在します。

自分が騒音を受ける側はもちろんイヤですが、隣接しているお宅に騒音を与えないようにしないといけません

うちは2階なのですが、3歳の双子がいることもあり、下のお宅から苦言を頂いたことがあります。

ご参考までに苦言を頂いた経緯です。

初めて家のテレビで双子たちが大好きな「しまじろう」を見せていた時でした。
2人とも大興奮で飛び跳ね続けていて、微笑ましく見ていました。

すると、ピンポンが!

まさか!と思い、恐る恐る出ると下のお宅の方で、とんでもない音が下に響いていたらしいです。

謝罪して、しまじろうを見る時は座って見ることになりました・・・。
騒音を与えてしまい、下のお宅に申し訳ないことをしてしましました。

以後、私が気をつけている下のお宅への配慮をご紹介したいと思います。

小さな子どもがいるマンション住まいのあなたのご参考になれば幸いです!

あいさつを積極的に

ご近所さんなので、あいさつするのは当然なのですが、積極的にあいさつするというものです。

もちろん先に声掛けするのは、私や妻です。

あいさつされて、あいさつするではなく、こちらから声を掛けてるのです

この際に話せるようだったら、「最近音、大丈夫ですか?気になるようだったら言って下さいね」とお話ししておきます

ハッキリと言いますと、「音大丈夫ですか?」と聞くのも怖いです。

「ウルサイですよ!」と言われるとショックですからね・・・。

しかし!

1番怖いのは、不満が溜まりに溜まって爆発することです。

相手に不満を溜めさせて、苦情という形になりますとやっぱりシコリが残っちゃいますよね

ご近所さんなので、仲良くしたいですしね。

下のお宅からしても、「音、気になってませんか?」と声を掛けられていると、気にしてくれてるんだなということが分かります

いくら家の中で音が響かないように気をつけても、どうしても子どもは走ったりします。

絶対に音が響かないようにするのは、小さい子どもがいる限り、不可能です

下のお宅に声掛けてをして、気に掛けてるんですよというのをしっかりとアピールしましょう!

それがお互いのためになるのです。

お土産作戦、実行!!

声掛けと合わせて行いたいのが、お土産作戦です。

その名の通り、下のお宅にお土産を渡すのです。

いきなり何の前振りもなく物を渡すとビックリされるでしょうし、相手も構えてしまいます。

そこで!

どこかに出掛けた際にお土産を買ってきて、下のお宅に渡すのです

渡すものは、形に残るものではなく、万人受けするようなお菓子がいいでしょう。

日持ちのする焼き菓子などがいいです。

値段は1000円~2000円ぐらいのもので十分です。

あまり高価だと、それはそれで受け取りにくいし、相手も構えてしまいます

渡す際には、「どこどこに行ってきたので、お土産です」と言われれば、相手も受け取りやすいでしょう。

渡す際にも「いつもご迷惑お掛けてすみません。気になることがあったら、言って下さいね」と声を掛けておいたら、下のお宅の不満の爆発を防ぐことができます

やっぱり物をもらったら悪気はしませんよね

あいさつしてたり、物を渡していたら、少しの音の響きだったら、小さい子どももいるし仕方ないかなと思ってもらえるものです。

 

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逆パターンの紹介です

上のお宅には小さい子どもがいるのは知ってるけど、ドンドンと音が響いてる。

子どもだから仕方ないとは思うけど、子どもに気をつけてるように言ってるのかな。

これだけ音が響くのだから、きっと子どもにも何も注意してないのだろう。
何て非常識な人なんだろう・・・。

だって、廊下で会ってもあいさつの1つもしない。
普通、小さい子どもがいたら、音が響くのは分かるんだから「大丈夫ですか」って声ぐらい掛けるよね。

いつ苦情を言いに行こうかな。
1度、ガツンと言わないと分からない人なんだから。

と、いった具合になってしまいます。

こういう展開になると近所関係にヒビが入ってしまいます。

元々、仲良しの友達でもないので、1度ヒビが入ると修復が難しくなります

ヒビが入らないようにご紹介したあいさつをするお土産作戦を実行しましょう!

 

音に気をつける

最後のご紹介になりましたが、もちろん音が響かないように最大限の配慮をしなければなりません

うちでは家の中ではジャンプしない、走らないでね!と子どもに言ってます

子どもが「何で?」と聞いてきたら、下のお家には生まれたばっかりの赤ちゃんがいるからだよ。
ジャンプしたり、走ったりしてドンドンすると起きちゃうんだと話しています。

子どもなりには理解している様なのですが、子どもなのでその話を忘れてしまって走ったりしてます

言い訳にならないのですが、子どもだから仕方ないのです。

あんまりダメダメ言ってもかわいそうですしね。

そのためにも下のお宅へのフォローをしっかりしておきましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

マンションは戸建てに比べてメリットが多いですが、音の問題はどうしても起こってしまいます。

そのためにも周りのお宅へのフォローをしっかりと行なって、いい関係を築きたいものです。

具体的にはご紹介した通りです。

・あいさつをする
・音が気になってないか確認する
・お土産作戦

上記を実行してしっかりと下のお宅をフォローしましょう!

今回ご紹介した内容があなたのご参考になれば幸いです。