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【決定版】ツーブロックのセルフカットのやり方の紹介〜これで自分でできる〜

散髪屋 床屋 美容院

ツーブロックは耳周りがスッキリしていて、清潔感がある人気の髪型ですよね。

清潔感があるが故に女子受けもいいので、ツーブロックにしない手はありません(๑╹ω╹๑ )

この記事では、ツーブロックのセルフカットについてご紹介していきますね!

 

ツーブロックでセルフカットするメリットは?

ツーブロックのスタイル維持

ツーブロックはバリカンで刈り上げて、髪の長さに違いを出すことによって、ツーブロックとなります。

ツーブロックの問題点が、髪を刈った直後はいいのですが、散髪から時間がたって伸びてくるとツーブロックかどうか分からなくなってしまうことです。

したがって、ツーブロックを維持するためにはメンテナンスが必要です。

このツーブロックのメンテナンスを自分で行なってやろう、というのが今回ご紹介しているツーブロックのセルフカットとなります。

散髪代の節約

ツーブロックのメンテナンスするには、2つの方法があります。

美容院、床屋さんでメンテナンスしてもらうか、自分でメンテナンスするかです。

自分でメンテナンスすることの最大のメリットは、散髪代の節約です。

髪の長さにもよりますが、散髪から2週間もたてば髪が伸びてしまってツーブロックが目立ちにくくなってきます。

美容院、床屋さんで刈り上げだけしてもらうにしても、費用がかかります。

しかし!
自分でセルフカットにてメンテナンスすれば、無料でメンテナンスすることが可能になりますよ!!

 

まずは美容院に

初めにツーブロックにしてもらう時は、自分でセルフカットしないで美容院、床屋さんに行きましょう!

初めてバリカンで刈ってツーブロックを作る際は、素人では難しいです。
いわゆる虎刈りになっちゃいますよ^^;

なので、初めてツーブロックにする際には、美容院や床屋さんでしてもらいましょう!

 

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ツーブロックにしてもらう際のポイント

美容院や床屋さんでは、「ツーブロックにして下さい」と言えば、ツーブロックにしてもらえます。

ツーブロックをセルフカットで維持していくためのポイントをご紹介しますね。

ポイントは、後ろは刈り上げないことです!!

ツーブロックといっても、どこまで刈るか、何ミリで刈るかと様々です。

ミリ数は好みでいいのですが、後ろは刈り上げるとセルフカットはできなくなります。
後ろの髪は、ハサミだけで仕上げてもらっておけばいいです。

後ろは刈り上げないで、耳周り前方までの刈り上げにしておきましょう!

なぜ、後ろは刈り上げないのか??

後ろ側の髪をセルフカットするのは、不可能だからです^^;

誰かにバリカンで刈ってもらうなら別ですが、自分一人でセルフカットするのであれば、後ろは刈れません。

後ろを刈るなら、合わせ鏡で確認しながらになりますが、難易度高すぎです・・・

しかも、バリカンなのでちょっとのミスが大事故になります^^;

したがって、美容院や床屋さんでツーブロックにする際は、セルフカットを見据えて耳周り前方までのツーブロックにしておくといいですよ(๑╹ω╹๑ )

 

セルフカットで用意するもの

ツーブロックのセルフカットで用意するのは、バリカンがあればOKです。

わたし下記のバリカンを使用しています。
0.5mm間隔で髪の長さの調整が可能ですよ!

 

ツーブロックのセルフカットのやり方

わたしのやり方は洗面所の鏡を見ながら、セルフカットします。

バリカンを持たない手で、ツーブロック部分に被さる髪を持ち上げて、刈り上げ部分にバリカンを入れていきます。

ツーブロック バリカン

髪が伸びていまうと刈り上げている部分の境目が分かりにくくなるので、1週間でのメンテナンスがオススメです!

こまめにメンテナンスした方が、ツーブロックスタイルもキレイに維持できますしね(๑╹ω╹๑ )

 

まとめ

ツーブロックのメンテナンスはセルフカット可能
後ろの髪は刈り上げない

後ろの髪を刈り上げなければ、セルフカットでツーブロックを維持できますよ!

自分でメンテナンスできれば、散髪代を浮かすことができて経済的です。
バリカンを買ったとしても、すぐに元が取れちゃいますよ(๑╹ω╹๑ )

ツーブロックのセルフカットでステキな髪型を維持して下さいね!

ご紹介した内容が少しでもご紹介になれば幸いです!!