Apple Watchは必ず充電しなければなりません。
いくらApple Watchが便利になろうとも解決できない問題と言えます。
そこで議論となるのが「Apple Watchをいつ充電するか?」ということです。
「Apple Watchをいつ充電するか?」という問題点が起きるのが、下記の2点がその理由です。
・Apple Watchは身につけながら充電できない
・Apple Watchは充電が切れるとタダのオブジェとなる
この記事では、Apple Watchをいつ充電すべきなのかを考えていければと思っています!
Contents
Apple Watch充電の概要
まずApple Watchの充電の概要です。
・18時間充電が持つ
・100%の充電に2時間かかります
(Appleホームページより)
そして、Apple Watchを充電する際にはこの様に充電します。

したがって、Apple Watchを使用していない時に充電する必要があります。
Apple Watchを帰宅後使わない場合の充電
わたしのApple Watchの使い方です。
わたしは自宅の中ではApple Watchを使用していませんので、帰宅したらApple Watchを外し、電源を切っておきます。
(家では通知を気にせずリラックスしたいので、家ではApple Watchをしていません)
帰宅時には19時の帰宅だと、60〜70%以上は充電が残っています。
わたしの使い方だと、2日に1回の充電でもいけると思いますが、心配性のわたしは充電を100%にしておかないと落ち着かないのです^^;
帰宅後電源を切っておいたApple Watchは翌朝、朝の支度中に30分〜1時間充電して、充電を100%の状態にして家を出ます。
そうしておけば、1日中Apple Watchの充電状況を気にする必要はなくなります。
先述した通り、Apple Watchは身につけながら充電ができませんので、iPhoneの様にモバイルバッテリーありきの充電では対応できません。
したがって、家を出る前には、100%の充電状態にしておくべきです(๑╹ω╹๑ )
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Apple Watch帰宅後も使いたい場合
Apple Watchを帰宅後にも使用したい場合には、お風呂に入るタイミングでそのまま充電しておくといいです。
Apple Watchは防水仕様になっていますので、お風呂に身につけて入ることは可能ですが、お風呂でApple Watchの通知が必要なケースは少ないと思います。
長風呂をする際には、Apple Watchも身につけていってもいいかもしれませんが・・・
帰宅後もApple Watchを使っているとなると、充電の減りも大きくなりますので、朝の支度時間だけでは100%にならない恐れがあります。
(MAX充電には最大2時間かかります)
帰宅後もApple Watchを身に付けるのであれば、「お風呂時に充電→そのまま充電しっ放し」がベストと言えるのではないでしょうか。
睡眠中も使用するなら
アプリのAuto Sleepを使用して睡眠のログを取るのであれば、睡眠中もApple Watchを使用することになりますね。

ちなみに下記の様なログが取れます。

(最近は睡眠のログを取っていないので、画像の日付古いですね^^;)
睡眠のログを取ろうと思うと、Apple Watchは24時間休みなく稼働することとなります。
そうすると、こまめに充電する必要があります。
Apple Watchを充電するタイミングとしては、お風呂の時間、朝の支度中といった細切れ時間で充電しておかないといけません。
Apple Watchを使わない時間を決めてしまって、充電のルーティーンを作っておいた方が充電し忘れを防ぐことができるといえます。
Apple Watch専用のモバイルバッテリーは必要ありません
Apple Watch専用のモバイルバッテリーが売っていますが、必要ないです。
こちらの記事でご紹介しています(๑╹ω╹๑ )

まとめ:充電ルーティーンを作ろう
3パターンの充電形態をご紹介しましたが、あなたなりの充電ルーティーンを作ることが大切です。
一度、ルーティーンを作ってしまえば、そのルーティーンに従って充電するだけです。
ルーティーン化しておけば、充電し忘れを防ぐことができます。
Apple Watchにとって、充電し忘れは身につけながら充電できないデメリットがあるので致命的です。
あなたなりのルーティーンを確立して、充電し忘れのないようにしましょうね(๑╹ω╹๑ )
ご紹介した内容が少しでもご参考になれば幸いです!