【実体験】転勤族でも早く持ち家を買った方がいい?!理由を紹介します

夫婦 家 鍵

転勤族にとって頭を悩ますのが、持ち家の購入ですよね。

家を買おうか買わないか悩んでいて、時間ばっかりが過ぎてしまっていく・・・といったことになっていませんか?

わたしは現役の転勤族ですが、3年前に新築のマンションを購入しました!

参考記事:実体験!!転勤族、家を買う!!~失敗談を踏まえて~

転勤族ですが、新築マンションを買ったわたしが転勤族でも早くに家を買った方がいい点についてご紹介していきますね!

 

家を早く買った方がローンの返済が楽

家を買った際に1番大きな問題になるのがローンの返済です。

現金一括で購入してローンを組まないのなら話は別ですが、ほとんどのケースがローンを組んで家を購入することとなります。

そして!
ローンを組む年数は35年というのが、ほとんどだと思います。

もちろん、わたしも35年ローンで新築マンションを購入しています。

そもそも、マンションなどのチラシで「今の家賃と比べて下さい!」と書いてある返済額は35年でローンを組んだ際の返済額です。

35年ローンを組むとなると、仮に35歳で家を購入しても返し終わるのが70歳です^^;

ということは前倒しで返していかないということです。

30歳で買っても65歳に返し終わることになりますし、逆に40歳で買うと75歳で返し終わることになります。

したがって、年齢を重ねてから家を買うとなると頭金を貯めておいてローンの額を減らしておく必要があります。

収入を上げて短期間で返すという手もありますが、昨今の不況の中ではなかなか厳しいです・・・。

なので頭金を貯めることになりますが、賃貸の家賃を払いながら家を買うための頭金を貯めるのは難しいですよね^^;

仮に家賃を毎月10万円支払ってるなら、その家賃を家を買ってしまってローンの返済に回した方が効率はいいです。

そういった観点から、早くに家を買った方がお金のやりくりの面からのメリットがありますよ!

 

自分の家に住める期間が長くなる

あまり前ですが、早く家を買えば長く自分の家に住むことができます。

賃貸でも自分の家には間違いありませんが、あくまで人様に借りている家に住まわせてもらっている状態です。

しかし!
自分の家を買うと正真正銘の自分の家となります。

やっぱり自分の家というのはいいものですよ!

リフォームも好きなようにできますし、自分の家という満足感も感じることができます。

参考記事:【実体験】持ち家を買って良かったこと〜損得以外の面から〜

 

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子どもの転校問題

転勤族にとって頭を悩ませるのが、子どもの転校ですよね。

自分や妻は大人なので、新しい土地でもそれなりにやっていくことができるとは思いますが、子どものこととなると心配です。

家を買う決断をズルズルと引き延ばしていると、その間に子どもは何回も転校することになります。

仮に現在、関東在住で関東で家を買おうと思ってます。

東北に転勤辞令が出ました。

一旦、東北に家族で引っ越します。(子どもは転校します)

でもやっぱり関東に家を買いたいから自分は単身赴任で、妻と子どもは関東に返す、となると子どもは2回転校しなければなりません。

早くに家を買って拠点を決めておけば、子どもの転校回数をゼロにすることが可能ですよ!

 

いつ家を買うのがいい?

転勤族でも早く家を買った方がいいとご紹介してきましたが、いつ買うのがいいのかということです。

わたしが考える家を買うタイミングは、子どもができるタイミングです。

なぜなら、子どもがいるかいないかでは買う家の間取りが変わるからです。

夫婦2人暮らしなら、2LDKでも十分です。
もちろん、部屋はたくさんあることに越したことはありませんが・・・

子どもがいるなら、将来子ども部屋を作ることも考えて3LDKは欲しいところです。

子どもがいれば3LDK以上、いなければ2LDKでもOKということで、子どもの有無で間取りを決めていくことが決めやすいと思いますよ!

 

転勤しないためには?

転勤族の最大のネックは転勤です。

転勤に対してどう考えていくのかを考察していきたいと思います。

単身赴任

まずは転勤となった際に、単身赴任を考えるということです。

実は、わたしの考えは単身赴任は好ましくないと思ってます。

なぜなら、せっかく家族なのに離れ離れに住むのはどうなのか・・・という思いがあります。

しかし、家を買って家族で異動しないなら、単身赴任しかありません。

マンションを買っているわたしがもし転勤となったら、とりあえず単身赴任する予定です。

理由は子どもを転校されたくないというのと、次項でご紹介していきますが、単身赴任しつつ転職活動をしようと思っているからです。

転職

わたしは現役の転勤族ですが、転職辞令が出たら転職活動をしようと思ってます。

転職しようと思っている理由は、
「転勤したくないし、単身赴任したくもない」からです。

転勤族なのにワガママだ!と思われそうですが、ワガママを言っていいのです。

わたしやあなたの人生は、わたしやあなたのものなのです。

自分がしたいようにすればいいのです!
忖度ばっかりしなくていいんです!!

といっても、いきなり会社を辞める訳にはいきませんので、単身赴任しつつ、転職活動をするのが現実的だと思います。

単身赴任しつつ、転職活動をするためには効率よく転職活動を進めなければなりません。

そんな時に頼りになるのが、転職エージェントです。

転職エージェントでは応募企業との折衝をしてくれますし、職務経歴書の添削や面接の練習も無料で行なってくれますよ!

わたしは転職経験者ですが、転職エージェントの方のおかげで電車できたと言っても過言ではありません。

絶対に転職エージェントを使った方がいいです!

転職エージェントの中でもオススメなのが、転職最大手のリクナビ系の「リクルートエージェント」がオススメですよ!

 

まとめ:転勤族でも家を買うなら早く買おう

35歳で家を買ったわたしからのアドバイスは、「家を買うなら早く買え!」です。

早く買った方が将来、自分がどうしていきたいのか?がより現実的な形で考えることができますよ!

わたしは家を買ってから、単身赴任に違和感を感じ始めて、家族と住む時間を多く取りたいと思い始めました。

家を買うというのは、本音の自分と向き合ういい機会にもなりました。

そんなわたしから言えることは、「家を買うつもりなら早く買え!」です。

ローン面でも気持ち面でも、メリットが大きいですよ!

今回ご紹介した内容が、あなたの家に対する考えの一助になれば幸いです。