仕事

【保存版】有休を取るコツ、理由の紹介〜今日から使える方法〜

有休をとりたいのは山々だけど・・・有休ってなかなか取りにくいですよね。

そんな中、働き方改革で有休が義務化されたのは朗報と言えます。

働き方改革関連法が成立したことにより、2019年4月から有給休暇の5日以上の取得が義務化されることになっています。

と言いつつも、どこまで自分の会社で運用されるかは分からないですよね。

実際、わたしの会社でも有休に関して、新しい取り決めなどの連絡は何もありません^^;

どうなるか分からない働き方改革は、さて置き、わたしが考える有休の取り方のコツをご紹介していきたいと思います。
(正攻法でない方法も含まれていますが^^;)

なかなか有休が取れない、有休をもっと使いたいといったあなたのご参考になれば幸いです!

 

早くから有休宣言しておく

この日には有休とりますって、早くから宣言しておくというものです。
上司・同僚に有休取りますよ!という根回しになります。

あとは、自分へのコミットにもなります(๑╹ω╹๑ )

有休とろうと思ってても仕事が忙しくて結局、有休を取らなかったということも防げますよ!

◯月にどこどこへの旅行の予約していて・・・、とかなり前から上司に言っておくのです。

直前にいきなり言うと、いきなりそんなこと言い出して・・・と思われかねません。

したがって、かなり早めから世間話の延長でもいいので、有休を使って旅行にいくことを伝えておくのです。

 

使える有休の理由は?

元来、有休を取るためには理由を言わなくてもいいのです。
事前に「〇日に有休を頂きたいのですが」でOKなのですが、そうもいかないのが現実ですよね。

そこで、有休を取るための理由として使いやすいものをご紹介したいと思います。

家族 特に子どもの病気

家族の病気は、有休の理由として使いやすいです。
特に子どもの病気は、より使いやすいと言えます。

子どもってすぐ体調を崩してしまうので、子どもが体調不良で看病のためと言うとダメとは言えなくなりますよね。

本来、有休は事前に申請しなければならないので、当日に有休使いたいはルール上ダメなのです。

しかし、当日でも本人の体調不良や家族の体調不良なら、有休を使わせてくれてるケースがほとんどだと思います。

「当日いきなり休みたい!」といった際にも、家族の病気は使える理由となります。
(当日いきなり休んで会社や同僚に迷惑かける仕事ならば、いきなり休まないようにしましょう!)

実家に帰ります

有休取る宣言で使えるのが、実家に帰りますという理由です。

家族の病気と同様に、実家に帰るとなるとダメとは言いにくいですよね。

「実家に帰って親孝行します」と言っておけば、印象的にも悪くありません。

もしくは「実家に帰らないといけない事情がありまして・・・」と神妙な面持ちで言えば、それ以上は聞いてこないでしょう!

実家に帰るというのも使いやすい有休を取るための理由です。

 

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有休をとるために誰かを亡くならせてはいけません

よくありがちな有休を取るために、誰かを亡くならせてしまうという理由です。

これは、絶対にやめておいた方がいいです。

お通夜、お葬式に出るとなると、「忌引き扱いになるから申請するように」と言われたら、ウソがバレてしまいます^^;

したがって、絶対に使わないようにしましょう!

正直、後味も悪いですしね^^;

 

自分の病気は感染症以外を

家族の病気は有休の理由として使いやすいとご紹介しましたが、家族がいなければ使えません。

もし自分の体調不良を理由にするのであれば、感染症以外の病気が好ましいです。

「インフルエンザやノロウイルスなどだと診断書をもらってこい」等と言われたら困りますからね^^;

頭痛なんかがいいのでないかと思います。
仮に検査しても、簡単には原因が分からないから使いやすい理由といえます。

自分の病気は有休が取りにくい職場での、最終兵器的なものかなと個人的には思います。

 

有休で出かけたら上司にコッソリとお土産を

有休で旅行など出かけたら、上司にコッソリお土産を買ってくるといいですよ!

「いつもお世話になってるので、課長に食べてほしくて買ってきました!」なんて言われて悪い気がする上司はいません。

有休の可否を判断するのは上司なので、上司にいい印象を与えておけば、次の有休も取りやすくなりますよ!

 

有休を取るためには業務の効率化を

そもそも有休を取るためには、業務の効率化が行われていることが重要です。

有休は取ったがいいが、その後毎日毎日残業であればツライですよね。

業務の効率化については、下記の記事でご紹介していますのでご参考にして下さいね(๑╹ω╹๑ )

【保存弾】残業時間を減らす6つのコツ〜効率よく仕事しよう〜残業って聞くだけで、寒気がするのはわたしだけでしょうか? 残業が好きという人は、恐らくその世にいないはずです。 しかし、誰も...

 

有休が取りにくい職場であれば

有休がなかなか取れないのであれば、職場を変えるのも1つの方法です。

有休が取れないという会社の体質は、そうすぐに変わるものではありません。

有休を取りやすい会社に転職して、有休をしっかり取って仕事とプライベートを両立してみませんか?

転職するのであれば、転職エージェントの活用がオススメです。

応募企業との交渉をエージェントの方が行なってくれますので、自分では聞きにくい問い合わせもしやすくなりますよ!

他にも職務経歴書、面接のアドバイスもくれるので利用しない手はありません。
しかも、無料で利用できますよ!

転職エージェントについては、転職最大手のリクナビ系の「リクルートエージェント」がオススメです。

わたしはエージェントの方のご尽力で、うまく転職することができましたよ(๑╹ω╹๑ )

 

まとめ

有休も取らずバリバリ働いても、体を壊してしまっては元も子もありません。

しっかり有休を使ってリフレッシュして、仕事、プライベートのを充実させたいものです。

ご紹介した内容があなたの有休取得のためにご参考になれば幸いです!