営業職として営業する際に使えるテクニックが、お客さんに相談するという営業方法です。
「お客さんに相談してどうすんの?」って思わないで下さい!
お客さんに相談するというのは、かなり有効な営業テクニックです。
営業職14年のわたしが相談する営業についてご紹介していきたいと思います!
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営業っぽくならない
営業職だとお客さんに何かしらの提案(売り込み)を行いますよね。
新商品だったり、新しいサービスだったり。
「この商品の特徴は〇〇で、〇〇と比較して優れてて、だから買ってくれませんか!!」
では、なかなか売れないのではないでしょうか。
例えば、「新しい商品が出たの出て、こういう点をアピールしていこうと思うのですが、アドバイス頂ければと大変参考になります」
と聞けば、相手は自分に売り込んでいると感じないで率直な意見をくれます。
「Aという特徴より、Bという特徴を推した方がいいんじゃない」とか意見をくれれば、「何でBという特徴を推した方がいいのですか?」
と聞いていけば、売り込みっぽくなく相手の状況が探れます。
何か商品、サービスを売るためには相手の状況を知ることは、非常に大切なので貴重な相手の情報も得ることができますよ!
自分の言ったことを否定しにくい
先述した通り、自分のところの商品・サービスにアドバイスがもらえたら、そのアドバイスを元に営業できるようになります。
「アドバイス頂いたBといった特徴は、(教えてもらった状況で)お役に立てると思うのですが」といえば、相手(お客さん)は自分の言ったことなのです。
人って自分の言ったことを覆(くつがえ)したくないですよね。
このケースだと、「Bという特徴を推せといったのは自分」なのですから。
このように相談してアドバイスをもらって、相手の状況を確認しておけば、営業活動を有利に進めることができますよ!
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お客さんが味方になってくれる
お客さんに相談すると、お客さんがあなたの味方になってくれます。
やっぱり、誰しも頼って来られると嬉しいものです。
もしあなたの方がお客さんよりも年下であれば、頼られるとかわいいと感じてくれるでしょう。
その辺は、上司も同じですけどね!
(いわゆる社内営業です)
参考記事:【保存版】社内営業しよう〜社内営業であなたの味方を増やす方法〜
どんどん相談してあなたの味方を増やしていけば、営業がやりやすくなっていくこと間違いなしです(๑╹ω╹๑ )
結果報告しよう
相談するのはいいですが、相談しっぱなしよりではなく結果報告しましょう。
「アドバイス頂いた通りにしたら、うまくいきました!」という報告をされて、イヤな気持ちになる人は絶対にいません。
自分がしたアドバイスがうまくいったら、そりゃ嬉しいですよ!
相手が嬉しくなったら、またアドバイスをもらうことが可能です。
アドバイスをくれたお客さんとの関係も益々良くなり、商品・サービスも売りやすくなっていきますよ!
お客さんに相談してデメリットなし
お客さんに相談することで、デメリットは特にありません。
「オレに何でそんな相談するんだ!」と言われても、「〇〇様は頼りになるからとか、〇〇にお詳しいからとか、鋭い意見を頂けそうと思ったので」、といった形で相手を持ち上げれば絶対に悪い気はしません。
仮にアドバイスもらえなくても、ヨイショしただけプラスになります。
したがって、お客さんに相談してデメリットが起きることはありません(๑╹ω╹๑ )
相手に質問するコツは?
営業の際に相手に質問するコツについては、下記の記事にまとめてます(๑╹ω╹๑ )

さいごに:お客さんにドンドン相談しよう
ご紹介してきた通り、お客さんに相談してもデメリットはなく、メリット満載です。
あなたもお客さんに相談して、営業活動を有利に進めてみませんか?
ご紹介した内容が少しでもあなたの営業活動のお役に立てれば幸いです!