【実体験】小規模(50戸)マンションのメリット・デメリットは?

マンション

マンションを買うときに検討するのが、マンションの規模(戸数)という点です。

何百戸もある大規模マンションがいいのか、50戸ぐらいの小規模マンションがいいのか悩みますよね。

わたしは3年前に新築の小規模(50戸)マンションを購入しています。
実体験として、小規模マンションに住んでみてのメリット・デメリットをご紹介していきます!

小規模マンションのメリット

住んでいる人の顔が見える

小規模マンションの最大のメリットは、住んでいる人の顔が見えるということです。

規模が小さいゆえに大体、どんな人が住んでいるのかが分かります。

50戸のマンションだと、仮に全部の住戸が4人家族でも50戸×4人なので200人程度です。
これが大規模マンションだと、500戸×4人家族だと、2000人もの人になります。

200人だと把握することができても、2000人を把握するのはまず無理です。

マンションは共同住戸なので、誰が住んでいるか全く分からないよりも顔が見えた方が安心です。

特に小さな子どもがいる場合だと、顔を知らない住人がいっぱいいるより、顔がわかった方が心配事が減りますよね。

住人の顔が見えるということで得られる安心感は、小規模マンションの最大のメリットといえます。

人の出入りが少ない

住んでいる人が少ないということは、人の出入りも少ないということです。

人の出入りが少ないことは、防犯上のメリットがあります。

大規模マンションだと2000人も人がいますので、人の出入りが激しいです。

妻の実家が大規模マンションなのですが、昼間はオートロックのドアが常に開きっぱなしです。
鍵を持っていないわたしでも、前の人について入ることができます・・・。

これは防犯上、よろしくないですよね。

その点、小規模マンションだと人の出入りが少ないので、昼間でもオートロックは常に閉まっています。

人の出入りが少ないということは防犯上も安心感を得ることができます。

エレベーターがすぐ来る

50戸ぐらいの小規模マンションだと、大体5階までが多いと思います。
うちのマンションも5階建てです。

5階建てぐらいだと、エレベーターがすぐきます。

妻の実家が大規模マンションだと、14階とかにエレベーターが行っちゃうとなかなか来ないです。

階段で上るにしても5階以上だと、正直キツイです。

そもそも小規模マンションだと住人の数も少ないので、必然的にエレベーターを使う人自体も少ないです。

3階ぐらいまでの人は、エレベーターを使わず、階段を使う人も多いですしね。

うちは2階なのですが、ほとんど階段です。
重い荷物を持っているときぐらいしか、エレベーターを使わないです。

その際にも、エレベーターはすぐに来てくれますよ!

 

小規模マンションのデメリット

規模のメリットがない

小規模なので当然ですが、規模が小さいです。
マンションの規模が大きくなればなる程、規模のメリットを出せるようになります。

具体的には、管理費、修繕積立金がたくさん集まります。

現在、うちのマンションでは管理費11,000円、修繕積立金6,000円を毎月支払っています。

合計17,000円×50戸なので、マンション全体で85万円です。

これが500戸の大規模マンションだと、同じ管理費、修繕積立金でも850万円になります。

集まるお金が大きいので、大規模マンションの方が効率がいいです。
効率がいいことによって、居住者向けのサービスを充実させることができます。

居住者向けのサービスについては、次項でみていきましょう。

居住者向けのサービス

妻の実家の大規模マンションでは、主なもので下記の居住者向けのサービスがあります。

・来客用の宿泊部屋
・キッズルーム(子どもが遊べるおもちゃが置いてます)
・パーティルーム
・クリーニングの宅配サービス

これらは規模のメリットがなせるところです。

当然、わたしが住んでいる小規模マンションには、これらのサービスはありません(涙)

サービスを充実させようと思ったら、管理費が高くなるだけです・・・

管理人が24時間勤務でない

小規模マンションでは、管理会社から派遣されている管理人は24時間勤務ではないことがほとんどでしょう。

管理人に24時間勤務してもらおうと思えば、それだけ人件費がかかってしまいます。

規模のメリットを出しにくい小規模マンションでは、予算的に24時間勤務は難しいです。

うちのマンションでは、管理人がいるのは9時〜14時となります。
一方、妻の実家の大規模マンションでは、管理人が24時間勤務です。

管理人が24時間いなくて困ることはほとんどありませんが、何か困りごとがあったときに!って考えると24時間勤務の方がうれしいです。

高層階がない

先述したように小規模マンションだと5階ぐらいまでのことが多いので、当然、高層階はありません。

高層階に住みたいのであれば、大規模マンションを選ぶしかないです。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

小規模マンションのメリット・デメリットについてご紹介してきました。

小規模マンションの1番のメリットは、顔が見える、人の出入りが少ないことによる安心感ではないでしょうか。
安心には何物もかえられないとわたしは考えています。

この記事があなたのマンション選びのご参考になれば幸いです。

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