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各地の危険運転のまとめ(松本走り、名古屋走り、山梨ルールなど)

車 スピードメーター

最近、痛ましい交通事故の報道が多く、小さい子どもを持つ親としては不安が大きいです。

そんな中で全国各地の危険運転の名称が話題となっています。

 

この記事では、各地の危険運転についてご紹介していきたいと思います。

 

松本走り

松本市によりますと、直進してくる対向車よりも先に強引に右折したり、交差点を対向車が左折するのとほぼ同時に右折したりする強引で危険な運転が松本市で多いため、「松本走り」と呼ばれています。
「松本走りは法律違反」呼びかけより引用)

 

映像を見る限り、「松本走り」をされると怖いですね^^;
松本走りは危険なので、やめて頂きたいですm(_ _)m

名古屋走り

信号無視

交通信号の切り替わり前後に交差点へ進入する、いわゆる信号残りと呼ばれる事象において、黄信号にあってはためらいなく進入し、赤信号に変わっても状況判断によっては進入することが見られ、名古屋走りの典型例とされている。
また、右折信号が点灯している際に左折をしたり、前車が黄色で停止した際にそれを追い越し、さらには止まった車両にクラクションを鳴らすなどの行動が見られる。

速度超過

道が広いことで速度を上げる車が多い。先の信号が赤になることを理解していても加速して、赤信号で停車するを繰り返す。

ウィンカーを出さずに車線変更

車線変更する際にウィンカーを車線変更の直前に出す、またはウィンカーを出さないまま車線変更を行う。
また車線の多い道路では2車線以上を連続で車線変更をしたり、交差点内において車線変更をする。

車線またぎ

車線をまたぎ、左右に車線変更を繰り返しながら走行する。車線変更禁止区間でも平然と行う。

右折フェイント

右折車線または右折車両の待機している車線から追い越しをかけ、信号前後で直進できる車線に割り込む。

早曲がり

右折をする際に、青信号に変わったら即座に急発進し対向車より早く交差点を抜ける。Uターンする場合も同様。

右折中の追い越し

先頭右折車が右折待ちである場面で、後続右折車が追い越しをかける。

歩行者軽視

横断歩道で手を上げている歩行者がいても無視して止まらずに進む。四輪車以外の車両も軽視されがちである。

車間距離の狭隘

走行中に車間距離が車両一台分以上あると割り込んでくる。また信号による停車中の車間距離もかなり詰めてくることがある。

(名古屋走りはウィキペディアより引用)

 

筆者は名古屋に住んでいた経験がありますが、名古屋の運転はお世辞にも丁寧な運転とは言えませんでした・・・。

世界のトヨタのお膝元なので、手本となる運転をしてもらいたいものです。

 

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山梨ルール

山梨ルールとは、山梨県における右折優先という独自の交通ルールの俗称。
山梨県では、対向車の有無にかかわらず、減速なしで右折をする自動車が多い。
(山梨ルールはウィキペディアより引用)

減速なしの右折は怖すぎます・・・。
山梨ルールは危険なので、やめて頂きたいですm(_ _)m

茨城ダッシュ

 

無理な右折は大変危険です。
茨城ダッシュは危険なので、やめて頂きたいですm(_ _)m

 

伊予の早曲がり

「茨城ダッシュ」に似てますかね^^;

 

無理な右折は大変危険です。
伊予早曲がりも危険なので、やめて頂きたいですm(_ _)m

なお、伊予は愛媛県になります。

 

播磨道交法

2003年7月上旬、『神戸新聞』の読者参加型連載「トークステージ」において兵庫県播州地方における道路交通マナーの悪さ、特に道路交通法を軽視してローカルルールを優先させる傾向があることが話題になり、これに関する投稿が神戸新聞社に多数寄せられた。神戸新聞社の編集部がこれを「道路交通法」をもじったような法律的文体にまとめ、2003年7月8日に“播磨道交法”と題して同紙朝刊へ掲載したものである。
播磨道交法播磨道交法の概要 – Weblio辞書より引用)

なお、播州地方のナンバーは「姫路」です。
かの有名な姫路城があるのですから、安全運転して頂きたいですm(_ _)m

 

まとめ

各地の名称がついてますが、完全に不名誉な称号と言えます。

ほとんどがルールの逸脱、違反、マナーの欠如ですね。

わたし自身も毎日ハンドルを握るドライバーなので、他人事とは思わずに気を引き締めて運転したいと思います。

自分が気をつけていても、もらい事故の可能性は常にありますので、ドライブレコーダーで自衛をした方が良さそうです。

痛ましい事故がなくなる世の中に早くなって欲しいと願っています。